2018年11月28日 (水)

ボヘミアン・ラプソディ

絶叫系(音楽)が好きな次男の仕事帰りを誘って、

「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行って来ました!

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私がクイーンを聞いていたのは

彼等が黄金期と呼ばれた1974年~1979年頃、

今のように手軽に音楽を聴ける時代では無く、

お小遣いを貯めてレコードを買い、

ラジオから流れる曲を録音するべく、

必死でカセットテープのボタンを押していました。

 

小学生高学年でビートルズに心惹かれ、

中学に入るとエレキギターの好きな友人の影響でロックにハマり、

クイーンやディープ・パープル、レッド・ツェッペリンを聴くようになりました。

他にも、エルトン・ジョン、サイモン&ガーファンクル、ボズ・スキャッグス、

・・・・・等など、多くは洋楽でした。

 

その中でもクイーンはゾクッとするほど美しいハーモニィと、

フレディの圧倒的な声量に度肝を抜かれ、

大音量で聞いていて、時折親から注意をされました。

今回、映画のタイトルになっている「ボヘミアン・ラプソディ」は

愛や恋の歌が多くを占める中、

日本語訳を読んでかなりショックを受けた記憶があります。

 

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冒頭~

 

Mama, just killed a man      

ママ たった今、人を殺してきた
Put a gun against his head         

あいつの頭に銃口を突きつけて
Pulled my trigger, now he's dead
引き金を引いたらやつは死んだよ
Mama, life had just begun
ママ 人生は始まったばかりなのに
But now I've gone and thrown it all away
僕はもう駄目にしてしまった

 

 

 

音楽には思い出も一緒に閉じ込めてしまう力があるようで、

映画に陶酔しながらも脳裏には様々な出来事が

走馬灯のように蘇りました

 

クイーンファンの〝想い〝は皆同じだと思いますが・・・・

「クイーンの映画?オカシナモンを作ったら許さんぞ!」と、思っていたはず!

しかし、映画が始まるやいなやアッと言う間にスクリーンに引き込まれ、

約2時間の間、買ったドリンクに殆ど手と付けず、

ものの見事に伝説のライヴエイド(LIVE AID)までもっていかれてしまいました。

 

 

バイセクシャル(両性愛)からHIVに感染し、

45歳という若さで輝かしい生涯に幕を引いていったフレディ・マーキュリー。

今は普通に受け入れられる時代になりましたが、

あの時代、彼の立場で公にするのは大変な勇気が必要だったと思います。

 

才能を開花させ、地位と名声を手に入れながらも、

反面小さな子猫のように、温かな家族と愛を求めていた彼(フレディ)、

身体を病にむしばまれながらも最後まで自らの音楽を追い求め、

死と対峙した生きざまに改めて魂を揺さぶられました。

 

 

じつは彼はかなりの日本びいきで

Teo Torriatte (Let Us Cling Together)「手をとりあって」という曲があります。

静かに切なく始まる歌い出し・・・・フレディの優しさが溢れています

映画の中では登場しなかったけれど、私のおススメの1曲です。

帰宅後、動画を見たら泣けました。

https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E6%89%8B%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%90%88%E3%81%A3%E3%81%A6+%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3&tid=21c03bcfdc9e566c0c071ce42d208764&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1

 

それにしても、称賛すべきは出演者達、

見事にフレディを演じきったラミ・マレック

動きの一つひとつがカンコピを取り越して、本物に思えました。

ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコン、

いやはや、どうしてこんなにもソックリな人を探し出してこられたのでしょう?

 

あ~、もう1回観たい!

DVD出たら絶対に買いに行こう!

元気をもらいました!

私ももっともっと頑張ろう!そして夢と希望をもって前向きに生きてゆこう。

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2018年10月28日 (日)

感動とアクシデント、西穂高独標 

数年ぶりに日帰りで、西穂高独標まで歩いてきました。

地元の方に「こんな日は滅多にない」と言われるほど

素晴らしい快晴に恵まれました。\(^o^)


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娘と
「きっと今シーズン最後の山歩きやね」と、話しながら出発。

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新穂高ロープウェイで一気に高度を上げ、

西穂高口駅(標高2156m) 到着。

その後、千石園地を抜け、アップダウンを繰り返しながら

西穂山荘(2367m)~丸山(2452m)~独標(2,701m)へと続きます。

殆ど直登の最後のクサリ場さえ注意すれば

私のようなオバサンでも行ける場所です。



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・・・・・・・が、気持ちは急くものの、

昨夜はあまり睡眠がとれず身体が重い~~~。(~_~;)

数日前の雨でぬかるんでいる箇所、また初冠雪?のなごりもあり

気を抜くと足をとられそうです。

山々は既に紅葉のピークを過ぎ、秋から冬へと移り変わりつつあります。

 

木々の間から、目指す独標がチラリチラリと見えます。

(と、遠い・・・・・・歩けるかなぁ)

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不安いっぱいでしたが、徐々に身体が順応し、

参考タイムよりも早く西穂山荘に到着。

行動食(御菓子)を食べてしばし休息。

下の方ではいくつもテントが張られています。

大きなザック・・・・奥穂の方へ縦走するのでしょうか?

 

 

帰りのロープウェイの時間もあり、早々に独標に向けて登山開始。

陽気のせいか平日のわりに沢山の方が登っています。

一緒になった方と抜きつ抜かれつ・・・・・・

お話をしながら登るのも楽しいものです♪

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30分で丸山到着。

丸山から独標へは標高差250mの一気登り。

特に最後の大きな山塊への登りはかなり急峻で、

三点指示を守りながらクサリに頼り過ぎず、

細心の注意をはらって登りました。

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西穂高口駅から歩き始めて約3時間弱、独標(2,701m)到着。

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360度の雄大なパノラマが広がります!

登ってきた後方に焼岳、乗鞍岳、御岳、白山、

左側に笠ヶ岳、右には八ヶ岳、

目を凝らすとうっすらと雪を被った富士山までもが見えました。

前方にはピラミッドピーク、西穂高岳、間ノ岳、明神岳・・・・・・

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とっておきのポスターのような風景が

確固として目の前に広がる感動は言葉に出来ない!

(独標から先はジャンダルムを頂点とするナイフリッジやクサリ場があり、

技術・体力・経験・度胸を具えた者のみの領域)

 

一緒に登ってきた皆さんも歓声を上げながら

山頂標識や山々をバックに記念撮影に夢中。

・・・・・・・・と、ここで血の気が凍る出来事が起こりました。

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あるご夫婦のご主人がうっかり足を滑らせ後方に倒れ、

背負ったザックが奥さんの背中を押してしまい、

奥さんは前につんのめって崖に向かってよろめくように小走りに!


「あぶない!」


悲鳴のような声で私が叫んだ瞬間、

奥さんは崖ギリギリのところで倒れ込みました。

間一髪でした・・・・・。

岩で手を切り流血しましたが、幸い大きな怪我は無いようでした。

滑落していたら、間違いなく命にかかわる事態になっていたでしょう。

 

 

景色に気をとられ、注意を怠ったアクシデント

・・・・・・・しかし決して他人事ではありません。

気の抜けた瞬間が最も危険なのだ!

自分が今、何処にいるのかを忘れず

常に緊張感を持ち、周囲にも気を配る事の大切さを痛感しました。

大事に至らなくて本当に良かった・・・・・・・良かった。

 

・・・・・・・それにしても、苦労して登って来たのに

この光景を目の前で見た途端、

ようやくたどり着いたこの場所から、

一刻一秒、早く降りて帰りたくなってしまいました。(^^

 

娘は

「落ちたと思った・・・・・怖かった~~。

お母さん、気を付けて下山しようね」

私 「うん」

言葉を掛け合って下山を開始。

何とか独標を下り、まずは一安心。

もう1ッ箇所、すぐ後ろが切れ落ちた場所があり、

岩肌に抱きつくように慎重に足の置き場を探しながら下りていた時のコト。

うっすら雪が残っていて滑りそうな石の上で歩を進めた瞬間、

ふくらはぎに電気が走ったように激痛が走り、

左足全体がつってしまいました。

(過剰な緊張状態からでしょうか?)

 

 

「イタタタタタターーーーーー!」

「エエーッ、お母さん、ダイジョウブー!」

何とか安全な場所へもたれかかり、つま先を押して筋肉を伸ばす。

(懸命に手助けをしてくれる娘)

幸いしばらくで治まり、痛みは残りましたが、

ストックを付きながらゆっくりと下山しました。

 

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帰りはずっと娘が車の運転を引き受けてくれ、

私は助手席で楽ちんでした。

帰路途中の温泉に浸って汗を流し、焼肉を食べ

夜8時過ぎ、無事に帰宅しました。

 

 

絶景を愉しみましたが、

手放しで「楽しかった~!」とは思えない自分がいました。

改めて、山の美しさと怖さを再認識した1日でした。

 

いや、本当に怖かった・・・・・良かった、怖かった、良かった・・・・・・。

忘れられない西穂高独標でした。

 

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2018年10月18日 (木)

金平町長のサプライズ訪問

先日のコト・・・・・・

慌ただしく出勤して行った息子と娘を見送り、

遅めに起きて来た主人とTVを見ながら珈琲を飲んでいた時、

「ごめんください」

玄関から声が・・・・・・・。

 

こんな時間にどなたかしら?

(当日はお昼のご予約がありませんでした)

・・・・・・そう思いつつ、玄関へ行くと

な、な、なんと!

北海道沼田町の金平嘉則町長様が立っておられました!

 一瞬困惑した私に

「金平です。昨日から小矢部に来ていて、

ちょっと女将さんの事を思い出して寄ってみました。

朝早くにすみません」と優しい笑顔。

 

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こんなに小さな町の、

古びた料理屋の女将の私の事を思い出して

寄って下さったなんて!ただただ、感激!

 

「宜しければ珈琲でも・・・・・」とお声を掛けて応接間へ上がって頂き、

店の事、不思議青年 東出君のこと、地震の事・・・・・

短い時間でしたが、お話をする事が出来て本当に嬉しかったです。

 

帰り際、

 「是非沼田町へいらして下さい」と、今回も嬉しいお誘いを頂きました。

夢で終わらせたくありません。

〝いつか必ず沼田町を訪ねよう!〝

心の中の夢の実現手帳に、しっかりと刻みました。

 

金平町長様、本当にありがとうございました!

http://uomasatei.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-e5b6.html

 

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2018年10月11日 (木)

F1グランプリ

一昨夜、お風呂から上がり、

大好きなワインとチーズを愉しみつつネットを見ていたら

105日~7日、三重県鈴鹿市で

F1日本グランプリが開催されていた事を知りました。

30回目の記念大会となる日本GPだったそうです。

3日間での来場者数は、なんと165000人!

 

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ふと・・・・・・・以前TVで

 「田んぼから走り出した夢~中嶋悟」と題した番組が放映され、

録画ボタンを押したまま、すっかり見るのを忘れていたコトを思い出しました。

 

 

ようやく視聴、・・・・・・・何年前でしょう?(^_^;)

元F1ドライバー中嶋悟さんが最高峰F1の夢を実現するまでの道のり、

強豪たちとの戦いの日々の中で、

彼を支えてきた熱い想いがしっかり番組で紹介されていました。

久しぶりに見る中嶋悟は、それなりに歳をとりましたが

穏やかに話す様子にいい歳を重ねているんだな・・・・・・と感じました。

 

・・・・・・・・じつは今を遡る事30数年前、

車のコトも全く知らないクセに、

爆音と共に300~350キロの猛スピードでコースを突っ走る

バイクや車のレースに姉と共にハマり、

しばし夢中になっていた時期がありました。

 

Aaaaa

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ド根性で手に入れた高額入場チケット!

鈴鹿で開催されたF2、バイクの24時間耐久レースetc.・・・・・。

富山からポンコツの車でエンヤコラやと鈴鹿まで車を走らせました。

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当時、中嶋悟はまだ F2のマシンに乗っており、

F1に挑戦する少し前だったと思います・・・・・・・が、

私達が行った時、ラッキーにも翌年開催のF1のデモンストレーションが行われ、

中嶋がF1のコックピットに座り、

日本で初めて鈴鹿を疾走する様子を眼前で見る事が叶いました。

想像を絶する大爆音に、大、大興奮したのを覚えています!

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今は亡き「音速の貴公子」アイルトン・セナ、

真っ赤なフェラーリのアラン・プロスト

日本では「マリオ」と呼ばれ親しまれていた、ナイジェル・マンセル、

熟練の技が光った、ネルソン・プケ

F1四天王〝と呼ばれた彼らは

19801990年代、時代を駆け抜けました。

 

 

ちなみに、

不運な事故で亡くなったアイルトン・セナはユーミンと親交があり、

彼が亡くなった事を悼んで

Good-bye friend」が作られたって知っていますか?

https://www.youtube.com/watch?v=5cYCzoVrZ4I

世界中のファン同様、

報道で事故を知り、私もとてもショックを受けました。

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あんな頃もあったなぁ・・・・・・

遠い昔を懐かしく思い出しながら、

ついついお酒を飲みすぎてしまう夜でした。

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2018年9月30日 (日)

3年ぶりの唐松岳

ロンバケに入った娘と久しぶりの山歩き。

3年ぶりに長野県にある唐松岳へ行って来ました。

 

今回は星空と朝焼けを見る為、山荘で一泊です。

リサーチでは前日の天気は良くないようだけど、

翌日は晴れの予報を信じての決行です。

 

しかし、今年は夏が暑過ぎて・・・・・

例年ほどウォーキングへ出掛けていないコトに加え、

若干の腰痛・膝痛・股関節痛があり、

いささか不安を抱えながらの山歩きです。

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6時半、自宅出発。

予定どおり約2時間半で「八方駅」到着。

ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、

あっと言う間に八方池山荘のある1830m地点へ。

 

時々青空が顔を出しているけれど、山々は雲の中。

まあ、これは予想通り。

久しぶりの山の空気を胸いっぱいに吸い込む。

たまりません!

(この瞬間をどれだけ待ちわびたコトか)

ギュッと登山靴の紐を結び、ヨッコラショっとザックを背負う。

ザックの重さも愛おしい

 

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しかし、早くも八方池を過ぎた辺りから
ポツポツと雨が降り出し

風も吹き始めた・・・・・・
おまけに深いガスで視界が効かない。

宿泊客はもう先を行ったのか?

誰にも会わない中、二人黙々と歩く。

随分上がってきたところで、

以前歩いた登山道が通行止めになっており、

横が切れ落ちた稜線を歩くコトに・・・・・・

不気味な感じが何とも怖い。(集中してゆっくり、ゆっくり)

 

 

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当初の予定より少し遅れて約4時間弱の午後2時過ぎ

「唐松岳山荘」へ到着。

雨の行軍はなかなか疲れましたが、身体が持ってくれた事に安堵。

 

「あ~、なぁんにも見えないね」

食堂に居合わせた宿泊客と話しながら夕食を摂っていた矢先・・・・・・・

突如パァーっと雲が動き出し、雲の中から剱岳のシルエットが!

(食堂では歓声が上がり、皆、寒さを忘れて外へ)

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まるで生きているかの如く霧が動いてゆきます。

・・・・・・・夕日と雲海に浮かび上がる裏剱はそれはそれは幻想的で

以前から一度観たいと願っていた景色を見る事が叶いました。

(娘は愛用のカメラを手に一心にシャッターを切っていました)

 

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居合わせた宿泊客の一人が

「きっと星空もきれいだよ」と呟き、期待いっぱいで夜を迎えましたが、

夜中、部屋の中には風と雨の音が聞こえるばかりでした。

 

翌朝も残念ながらガスで真っ白・・・・・・と、ところが

またまたアッと言う間にガスが消え、見事な雲海と・・・・・・滝雲!

そして、ほんのり秋めいてきた山々がスッキリと姿を現してくれました。

 

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ザックを山荘に預けて、身軽に唐松岳山頂へ。

360℃の景観に感動です!

八方池に下りた頃には、山はまたまた雲に覆われ

池に映る白馬岳の絶景を見る事は
叶いませんでしたが、

久しぶりの山歩きは、とても心に残るひと時でした。


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2018年9月 7日 (金)

酷暑、豪雨、台風、地震・・・・・・・

大きな被害をもたらした西日本豪雨の記憶も新しいまま、

台風21号が日本を縦断し、また各地に大きな爪痕を残しました。

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主人は子供の頃に体感した「第2室戸台風」を記憶しているそうで、

(何でも台風の目を覚えているそうです!)

「これは大変だ!」とばかり

家中のガラス窓の外側に板を打ち付け、

鉢植えは勿論、提灯も全て家の中に取り込みました。

 

予想到達時刻を過ぎた頃、

(台風の右側が特に風が強くなるのだそうです)

・・・・・・・不気味な風音と激しい雨!

松の木が折れるのでは?と思う程、庭木が大きくしなり、

時折外で何かが転がる音が聞こえました。

(後で聞いたところ、ご近所のトタン屋根が強風で飛んでしまったそうです)

 

 

翌日のテレビには

メチャクチャになった大阪の町並み、

水没した関西国際空港・・・・・・・

「自然の力とはなんと凄いものだろう」

各地の被害状況の報道を見ながら、

「よく我が家がもったね・・・・・」などと、話しておりました。

 

 

そんな中、

昨日、平成30年 9月 6日03時12分、

北海道厚真町(あつまちょう)で震度7という大地震が発生!

(台風21号の報道が吹っ飛んでしまいました)

 

上空のヘリからの大規模な山々の土砂崩れ、

陥没した道路、

グラウンドや田畑を切り裂くように走る亀裂、

倒壊した家並み・・・・・・

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひどい。

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4つのプレートの上にちょこんと乗っかっている島国「日本」。

 

46億年前に地球が誕生して以降、

おそらく・・・・・・何度も何度も

今回のような地殻変動が繰り返されてきたのでしょう。

 

 

江戸時代以来の記述から総合的に考えると、

〝現在の日本は確実に地震活動期に入った可能性が高い〝

そうです。((+_+))

 

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東日本大震災以降思うのですが・・・・・・、

「一生懸命頑張ったら・・・・」とか

「きっと神様が・・・・・・」なんて、

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大自然災害の前に、

人間の技術や思考は悲しい程に無力です。

強大な力の前に、私達はなすすべもありません。

 

 

平穏無事な暮らしが、ある日一瞬で消えてしまう。

それを「運命」・・・・・・と、受け入れるにはとても過酷です。

しかし、だからこそ、他人事では無く、

「いつ自分たちに襲い掛かるやもしれない」という意識を持ち、

今日の日を無事に暮らせる事に感謝し、

併せて万一の備えを心がけ(それでも避けられない事もありますが)

家族で、地域で

支え合う気持ちを忘れずにいたいものです。

 

 

幸い、札幌に住んでいる

私の友人・知人は無事が確認出来ました。

 

 

被災された皆様に心よりお見舞いを・・・・・

また犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

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2018年8月22日 (水)

ジャズインつざわ終了②

初めて別館「月あかり」で無料コンサートを開始したのは

平成19年6月、

夜高あんどん祭に併せて開始した「民謡ライブ」でした。

まだ、改装途中で全く部屋にもなっていない

納屋のような室内でした。

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やがて、別館が完成すると当時に本格的にコンサートを開催。

平成21年6月、小松原るなさんによる「シャンソンライブ」。

翌年にはピアニストの中沖いくこさん、

声楽家の山本有希子さんによる、クラッシックコンサート。

〝月あかりコンサート〝の幕開けでした。

 

その後、3度に渡り、

「東日本大震災復興支援チャリティコンサート」、

平成24年より、

お盆、花火大会の後のコンサートを開始。

 

 

食事を提供するだけでは無く、

大正浪漫溢れる家屋・和風庭園と音楽や芸能のコラボ・・・・・

もしかしたら、当店にしか出来ない

〝独創的で創造性溢れる空間〝が作れるかも?

併せて、ささやかでも地域に賑わいをもたらすことが出来れば・・・・・・

そんな事を願いつつ、

気付くと10年が経ちました。

 

 

さて・・・・・今回、台風の影響でどうなることやらと、

不安で、不安で・・・・・・お天気レーダーと睨めっこでしたが、

(見てもどうなる訳でもないのですが)(^_^;)

天に願いが届いたのか?開始直前、雨が上がりました!

まずはお馴染み、森田さんの司会からスタート。

今回、桜井小矢部市長が挨拶をして下さり、

節目のいい思い出になりました。

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「これからも頑張ってほしい」と、お言葉を頂きましたが、

体力・気力・費用に加え、最近の異常気象。

応えたい気持ちはちょっぴりありますが・・・・・・、

今後は当店にある音響を使って出来る

少人数のコンサートを開催してゆきたいと考えています。

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主人の挨拶&メンバー紹介後、ライブがスタート!

最初の曲を演奏後、池の上の舞台から

海野さんが

「ただいま~」と言ってくれたのが嬉しかった。

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湿度100%、不快指数マックスの中にもかかわらず、

彼等は魂を込めた

素晴らしいパフォーマンスを披露してくれたそうです。

そして・・・・お店をスタッフに任せて駆け付けてくれた

ブンちゃんコト、篠崎文さん。

軽快なトークと聴かせる歌声に皆、うっとり・・・・・だったそうです。



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じつは申し訳ないコトに・・・・・

毎度ながら・・・・・

私は、ほぼ落ち着いて聴けていないのです。(-_-;)

 

 

とても蒸し暑い夜で生ビールが当初の予想を上回って売れ、

急きょ酒屋へ注文したり、サーバーに氷を足したり、

あちこちに設置したキーパーに麦茶を補給したり、

来てくれた懐かしい友人・知人、お客様へ挨拶をしたり、

手土産を渡したり、

後の慰労会の準備等など・・・・・

あっ!と言う間に終わってしまいました。(^^

 

ただ、アンコールの「こきりこ節」、

ブンちゃんが唄ってくれた「What a Wonderful World

・・・・・・私達へ目線を向けて

I LOVE YOU・・・・」とエールを送ってくれた瞬間、

様々な想いが一瞬で脳裏を駆け巡り、ジンときて目頭が熱くなりました。

 

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友人・知人が沢山FBに沢山投稿をして下さったリンクを

失敬して貼り付けます。

こちらを見て、読んで頂けましたら、ライブの様子が伝わると思います。

 

本当に10年間、ありがとうございました。

また動き出す日を楽しみにしていて下さい。

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竹野祐都さんのFB投稿

https://www.facebook.com/yutotakeno/posts/1702464983181940?comment_id=1703263753102063&reply_comment_id=1709653025796469&notif_id=1534825103920255&notif_t=feed_comment_reply

 

私のFB内(篠崎さんのFB投稿)

https://www.facebook.com/yukari.asaji.9

 

林のぼるさん撮影の動画

https://www.youtube.com/watch?v=GkWE45L85V0&feature=share

 

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2018年8月16日 (木)

ジャズインつざわ終了①-西日本豪雨災害支援募金報告-

猛暑続きの富山・・・・・

「じゃまないちゃ」(大丈夫だよ)と豪語する

実家のユウジージでしたが、

台風18号の発生は思いの外影響を及ぼし、

刻々と変わってゆく天気予報に一喜一憂の毎日・・・・・・。




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当日のお昼頃、準備の途中で ドシャ降りの雨が降り出し、

急きょ、野外舞台の上に突貫工事の屋根作りを決断。

主人は全身ずぶぬれで奮闘し、約3時間で完了。

(幸い無用の長物となりましたが)

万が一の備えに少し安堵しながら開始を迎え、

無事にライブは終了致しました。

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本日、宿泊していったメンバーを見送った後は

知らず知らずのうちにウトウト・・・・・・。

目が覚め、大阪桐蔭VS高岡商業高校の

高校野球を観戦して過ごしました。

 

惜敗したものの、

あの強豪相手に気後れすることなく

堂々と試合をする選手たちに勇気をもらいました。

 

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さて、ドキドキハラハラしたライブのブログは次回として、

先に併せて実施致しました

「西日本豪雨災害支援募金」の報告をさせて頂きます。

 

募金箱    63,813円、

★有志の方 

林  幸夫  (ユウジージ)  5,000円 

山口富嗣様 ・・・・・・・・・・・10,000円

魚政亭・・・・・・・・・・・・・・・・10,000円

――――――――――――――――

計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・88,813円

 

 

山口富嗣さんは静岡にお住まいの

主人の沼津高専時代の旧友。

一昨年、約半世紀ぶりに再会、

また昨年は「花の四期会おわら風の盆ツアー」で

同期の仲間と共に当家を訪ねて下さり、

以後、時々私のブログを読んで下さっているそうです。

 

今回、募金の事を知り、

あたたかいメッセージと共に寄付を送って下さいまし,た。

この場を借りまして、心よりお礼申し上げます。

 

 

本日午後、北日本新聞砺波支社へ委託致しました。

来週の月曜ないし火曜日の朝刊に記載されるそうです。

取り急ぎ、ご報告させて頂きます。

御協力ありがとうございました。

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2018年8月 3日 (金)

「西日本豪雨災害支援募金」を実施致します!

会う人毎に

「暑いですね・・・・・」が、合言葉のようになっている毎日。

皆さま、体調を崩しておられませんか?

じつは私・・・・・・先日、外仕事に精を出した日の夜、

軽い熱中症に見舞われました。(~_~;)

ひどい頭痛と動悸と吐き気・・・・

水分をとりながら作業していたつもりだったのに・・・・・・・

幸いしばらく安静にしていたら回復しましたが、

自分なりに万全を期していたつもりだったので驚きました。

(いつもエアコンの効いた室内で仕事をしているゆえ、

特に暑さに弱いのだと思います。

情けない・・・・・トホホ)sadsweat01

 

しかし・・・・・・・先の「西日本豪雨災害」で被害に遭われた皆さまは

こんな生易しい事ではありません。

言葉に尽くせない程、大変な毎日でしょう。

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何か私達に出来る事・・・・・

 

 

魚政亭では過去にも様々な募金活動を行って参りましたが、


今回、8月15日に開催するライブに併せ、
「西日本豪雨災害支援募金」を実施致します!

 

 

被災された皆さまは酷暑の中、日々片付けに追われています。

ご高齢の方が汗をしたたらせながら、

腰を曲げながら作業しておられる姿がテレビから映し出されると、

本当にお気の毒な気持ちになります。

飛んで行って手伝いたい思いが湧いてきますが、

腰痛持ちの私はすぐにアウトでしょう・・・・・・・。(-_-;)

 

 

御協力頂きました募金は後援の「北日本新聞社」を通じて、

被災地へと送られます。

ご協力の程、よろしくお願い申し上げます!

 

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晴天を願って、多くの皆さまのご来場を信じて、

日々、夫婦でコツコツ準備を進めております。

 

 

主人は新たにベンチを18脚作りました。

以前のベンチに既存の椅子等を合わせると

約250名の皆さまに、座ってライヴを観て頂けると思います!

あとは更に舞台スペースを広げ、

仕上げは、ドラマーの海野さんが演奏する、

池の上の舞台制作が大きな仕事です。

 

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暑さと共存(注:戦わない!)しながら、

頑張ります!\(^o^)

 

 

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2018年7月19日 (木)

第4弾 JAZZ IN TSUZAWA 開催決定

さて・・・・・・色々あって昨年は開催を断念した

お盆、恒例のジャズライブですが・・・・・

今回、815日(水)、花火大会の後、


第4弾 JAZZ IN TSUZAWA を盛大に開催致します!

 

Photo

初めてのジャズライブ開催時から

快く出演を引き受けてくれたドラマーの海野俊輔さんが

今回も素晴らしいメンバーを、

ド田舎の津沢へ連れて来て下さいます!

 

「ジャズ?聴いたコト無いなぁ」・・・・・・という方、

本物のジャズを身近で体感出来るチャンスです。

熱い演奏に暑さを忘れ、共にスウィングしましょう!

 

金沢からは主人と私の癒し空間、

JazzbarRIVERSIDE」より

マルチな経営者、兼ヴォーカリストである

篠崎文さんが特別参加して下さる予定・・・・・・です。

 

 

815日(水)、空を彩る花火を見た後は、

魚政亭、月あかりサマージャズナイトへGO

 

 

追伸:開催前に水を差すようですが、

夫婦で話し合った結果、

大きなライブは今回を最後とさせて頂く事となりました。

理由は多々あり、詳しい説明は控えさせて頂きますが、

815日は最後のフィナーレにふさわしく

盛大にパワフルに開催したいと思っております。



勿論、入場は無料です!

多数のご参加をお待ちしております。

 

 

 

※案内チラシ(PDF)は

当店HPよりダウンロードが可能です。

http://www.uomasatei.serio.jp/event/concert/1476/





【出演】

海野俊輔 (Drums)

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 1979年、富山県魚津市生まれ。
 
大学入学後にジャズドラムをはじめ、原大力氏に師事する。大学在学中からプロとしての活動を始め卒業後に活動を本格化。
2004
年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに出場し、海野雅威トリオでグランプリ及び市民賞を受賞。
 
国内外で活躍する富山出身の旬のドラマー!

http://umishun.com/

 

 

 

西口明宏 (Sax)

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中学入学と同時にビックバンドジャズに出会いテナーサックスを手にする。

 
立命館大学入学後、同大学や甲南大学のビックバンドに所属。バンドマスター、ソリストとして活躍。
18
歳より小曽根啓氏にサックスを師事、京阪神エリアで演3奏活動を始める。
2003
年にボストンバークリー音楽学院より奨学金を獲得、同年渡米。活動拠点をニューヨークに移し、この間に多くのミュージシャンとセッションを重ねる。
2010
3月に約4年に渡るニューヨークでの活動から東京に拠点を移し、同年9月にNYでのグループでの録音によりレーベルD-Musicaより、デビューアルバム「Tre Agrable」をリリース。
 
ジャズ雑誌jazzLife2010年のベストアルバムを発表するコーナー【JAZZ LIFE DISC GRAND PRIX】で1位に選ばれるなど好評を得る。
 
http://www.akihironishiguchi.com/

 

菊池太光 (Piano)

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1985年生まれ。小学校からクラシックピアノを習いはじめ高校まで続ける。
 
高校2年のおわりに友人から勧められて聴いたオスカーピーターソンのCDに感動し、ジャズピアニストを志す。
現在は岡崎好朗カルテット、西川直人トリオ、自己のトリオ、その他多くのセッションで活動中。「今、東京で一番忙しいピアニスト」と呼び声が高い。

http://jazzpiano.hanabie.com/

 

 

安田幸司 (Bass)

Oooo

1976113日生まれ。
 
千葉大学入学と同時にベースをはじめる。山下弘治氏に師事。
 
在学中から同世代のミュージシャンとセッションを重ねるかたわら、小林陽一&グッドフェローズに引き抜かれたことをきっかけに本格的に活動を開始。
 
その後、岡崎好朗、大坂昌彦、太田剣、河村英樹、海野雅威、等と共演を重ねる。
 
強いビート感とサウンドを支えるプレイが好評。

http://jmsu.web.fc2.com/koji/profile.html

 

 

 【特別出演】

 

篠崎  (Vocal)

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20119月よりRIVERSIDE2代目オーナーとなる。
 
幼少よりエレクトーン、ピアノを習い、ヤマハ音楽教室システム講師をしていたことも。
 
その頃から始めたゴスペルをきっかけにジャズミュージシャン達と交流を持ち始め、何を思ったかボーカルの道へ。
 
ホテル日航金沢30階「ル・グランサシャリオ」の定期メンバーとしてのソロ活動や自己のバンド「Graphica」「篠崎アヤwithストリングス」(弦楽四重奏入りコンボ)等でイベントやライブに多数出演。

http://riverside-kanazawa.com/

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