やまとけいこさんとの出会い
備忘録
夫、前立腺肥大の手術の為、12月2日に入院~3日手術~
術後の経過良好で4泊5日でスピード退院致しました。
前立腺肥大は男性が年をとると多くに症状が出てくる病。
夫は4~5年前から症状が顕著になり、飲み薬で対処しつつも
昨年あたりから頻尿の為、夜間睡眠がとれず、
1~2カ月前からは尿意があるのに出ないという末期症状となり、
看護師の姉に相談したところ、
大目玉をくらい(笑)ようやく覚悟を決めました。
姉(医師も同じ事を言いましたが)
「早めに処置しないと腎臓が壊れてしまう」との事。
最悪人工透析にでもなったら大変!・・・・
繁忙期に差し掛かるタイミングゆえ、夫はグズグスと渋ったのですが
「健康あっての仕事でしょ‼️」と、諭しつつ(叱って?)
ようやく首を縦に振らせました。(一体誰の身体なのでしょう?)
いつもそうなのです。
出会った頃からずっと・・・常に自分の事は後回し
″家族や周りの事を優先する″馬鹿が付くお人好しなのです。
勿論それが夫の良いところだと私が1番知っています。
それでも今回の入院にあたり、
「今後、身体の事だけは自分ファーストでお願いします‼️」と、
口を酸っぱくして懇願しました。
「はい、はい、はあい」と、調子良い返事をしていますが・・・
怪しいです。
退院の日、冬の北陸には珍しい快晴‼️
雲一つ無い紺碧の空に、雪を纏った立山連峰がクッキリと
雄大な姿を現しました。
夫の提案で二上山展望台〜雨晴海岸をドライブしてきました。
二上山の山頂は昨夜からの雪が解けずに残っていました。
「うわあー!綺麗だなぁ、綺麗だなぁ、本当に綺麗だなぁ〜」と
何度も何度も連呼‼️・・・・・
短い入院生活の中でも、思う事、気付いた事(もしかしたら反省も?)
色々あったのでしょう。
追記:病院の自販機の前で珈琲を飲みながら雑談をした方は
「じつは医師から手術出来ない箇所の癌と言われた。
でも一縷の望みを託して来年1月に手術を受ける。
家族の為に後5年間は生きたい」と話されました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「良くなるといいですね」としか言えませんでした。
北陸でも最先端のこの病院では特に
治療する側、される側、どちらも命懸け。
「生と死が向き合っている戦場」なのだと感じました。
夫のオペをして下さった医師の鋭い眼光。
ナースステーションでキビキビと働く看護師さんの真剣な表情と
時折溢れる優しい笑顔。
感謝しかありません。
若い頃と違い、健康は自分でつくるものですね。
今後は自身の健康は勿論、夫の健康管理もしっかりやります‼️
12月前半は沢山の御予約をお受けする事が叶わず申し訳ありませんでした。
おかげさまで後半は徐々に埋まって参りました。
余り無理は出来ませんので、良い塩梅で取らせて頂いております。
ご理解をお願い申し上げます。
最近、以前から興味があった糠床を使った漬物作りを始めました。
糠漬けには腸内環境を整えてくれる酪酸菌が豊富に含まれており、
とても健康に良いそうです。
胡瓜、ウド、人参etc、、、漬け込んでおくと数時間で食べられます。
毎日欠かさず、素手で糠床をコネコネかき混ぜるのが日課です。
楽しいです
手にはたくさんの乳酸菌が付いており、だんだん私のオリジナル糠床になるみたいです。
私
「そろそろいいかな?美味しくなった?」
糠床くん
「うん、良い塩梅だよ」
笑えますが、心の中で糠床や野菜に語りかけると答えてくれる様な気がします。
お客様に提供するのはもう少し先になりますが・・・
何か新しいメニューが出来ないか?思案中です!
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