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2012年7月24日 (火)

愛車ジャガーの運命は?

3年と少し前、

福井で会社経営している叔父さんから、

「もう俺も年だし、小回りの利く車に乗ることにする。

大切にしてきた愛車だが、近くで売って変な噂が出ると困るので、

富山で売ってくれないか?」と、

1997年式の「ジャガーXJ6」を我が家へ持ち込みました。

Img_0487

運悪くリーマンショックの余波で、日本経済は株の暴落等で深刻な時期、

主人は数件のディーラーに車を持ち込みましたが、

どこからも信じられない程の安値を提示されました。

 

主人 「嘘だろ、ジャガーだぞ・・・・

・・・・・・・そんな馬鹿みたいな金額で売るくらいなら自分が乗る!」

   「うわぁ~・・・・言うと思ったぁ」 

 

すると叔父さんは

叔父  「それならお前にやるわ、好きに愉しんだらええわ」

・・・・・とポンッっとくれちゃいました(驚!)

あっ、でもさすがにタダではありませんよ。

 

まあ、そんな訳で

思いがけずイギリスの名車、ジャガーが我が家にやって来た次第です。

Img_0495jpg222_3

左ハンドルで運転出来ないけれど、名義は私。

独特の流麗なフォルム、高級感ある内装、革シートの香り、

ドアの閉まる音にも重厚感を感じます。

今は珍しいカセットテープのオーディオもすごくいい音!

 

それから今まで、

我が家ではもっぱらお客様の送迎用に大活躍。

結構、喜ばれました。

 

・・・・が、しかし先日、突如としてエンジン不調!

今まで何度か細かな修理を余儀なくされましたが、

今度ばかりは全く動きません。

 

結局キャリアカーで取りに来て頂く羽目になりました。

なにせクラッシックカーゆえ、

少し壊れても修理費が馬鹿になりません。

 

Img_0498jpg111

棚ボタで我が家にやって来たジャガーですが、

今度ばかりはどうなることやら??

「修理費が高額になるようなら廃車もやむを得ない」

と主人。

 

「これでもう会えないのかなぁ?

もっとドライブすれば良かったなぁ」等など・・・・

元々は主人が喜んだ車でしたが、

何だかとても寂しくなりました。

 

結果が分かればアップします。クスン

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