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2012年10月17日 (水)

有希子さんリサイタル

以前主人が県民カレッジから依頼を受けて講義をした経緯から、

福野円形劇場ヘリオスで開催された

山本有希子さんのソロリサイタル 

~秋の風に乗せて~ へお誘い頂き、二人で出掛けました。

Img_1272_2

開始は午後2時、終了は3時半とのことで、

「エッ、1時間半もあるの?大丈夫?」と少し心配でしたが、

途中に対談形式のトークの時間もあり、

唄だけではなく、彼女の明るい人柄もたっぷり観客に伝わった

とてもアットホームな舞台でした。

Photo

ピアニストは大野屋でお会いした

老月千晶さん、(妖精のように可憐な雰囲気をお持ちの方です)

ピアノはドイツの高級ピアノ ベーゼンドルファー(Bosendorfer)、

有名な スタインウェイ(Steinway & Sonsよりも高額なのだとか・・・・・・。

 

 

ヘンデル作曲 オンブラ・マイ・フOmbra mai fùから始まり、

 カッチーニ作曲 アベェ マリア(Ave Maria)

 日本の唄では 初恋、宵待草、秘唄、赤とんぼ、故郷

 オペラ「ジャンニ・スキッキ」より プッチーニ作曲 私のいとしいお父様

 「トゥーランドット」より お聞きください、王子様

 ヨハンシュトラウス作曲 侯爵様、あなたのようなお方は

 アンコール(場内で合唱) 見上げてごらん夜の星を

 

 

11曲を見事に唄いあげました。

鍛え上げられた喉だから出来るのですね~、スゴイ!

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初めてお会いした独身の頃の初々しさから比べると、

今はご結婚して落ち着かれ、ゆえに

女性らしい艶っぽさも感じられたように思いました。

きっと公私ともに充実しておられるのですね。

 

夜はご両家のお父様お母様と一緒に

我が家へ食事に来て下さり、

ゆっくりとお話することが出来ました。

 

珈琲を飲んでいる時、仕事から帰った長男が

最近腕前を上げたギターで

映画「タイタニック」の主題曲、~マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン~ と

有名なボサノヴァのナンバー、~イパネマの娘~

を披露してくれました。

Photo_2

次から次に話に花が咲き、

気づいた頃には、3時間半以上が過ぎていました。

 

どんどん進化を遂げている彼女、

ますます目が離せません。

ブログを読んで下さっている皆さまも

是非、応援して下さいね!

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