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2013年4月 9日 (火)

次男就職内定

我が家の大学3年生の次男、

どうにか某企業から内定を頂きました!

安堵、安堵、ただただ安堵しました。

「ヨカッタ、よかった、良かった」

 

本人は勿論ですが、

正直私までこんなに神経をすり減らされるとは思いませんでした。

 

年明けからようやく動き出した次男、

(後で聞くとこの時点で既にスタートから出遅れていたとのコト)

まずは大学や各会場で開催される「企業説明会」に足しげく参加。

同時にリクナビやマイナビ等、就職支援サイトに登録し、

興味のある企業を片っ端からエントリーしまくる。

定員に達すると締め切ってしまう会社が殆どなので、スピーディさも重要。

(企業説明会に参加出来ないと、当然ながら選考を受ける事は出来ない)

当然ですが、私が若い頃の就職活動とは全然違います。

Img_2206_2

 

富山県立大学 情報システム工学科 に在籍の次男は IT関連志望。

「メチャクチャ沢山エントリーするよりも、絞った方がいい・・・・」 との先輩の助言から

12社に狙いを定めました。


 
バタバタと動き始めたのは2月に入った頃・・・・・・

連日続く企業説明会。

企業の数だけエントリーシート提出、

場合によっては、適性検査、作文、集団面接、グループデスカッション→発表、

履歴書「志望動機」「研究課題及び得意科目」「自己PR」etc.・・・・

中には「今まで生きてきた中で一番苦労し、それをどうやって克服したか?」

(わずか20年そこそこの人生で、大きな困難も無いですよね・・・・・)

小さな頃から作文が苦手な次男・・・・真面目に頭を抱えていました。

かなり疲労も目立ってきたここ数日、

追い打ちをかけるように、企業数社から※「お祈りメール」がチラホラ・・・・・・・

 

Img_2203_3

そんな中、かかってきた1本の電話

背水の陣状態に追い込まれた中で頂けた「内定」。

あと残り2社、1次を通過し面接が残っている企業がありますが、

大手の有名企業で3次面接まであり、

過去のデータから高学歴の人を採用するらしいとの情報。

 

次男は

「一番に行きたかった企業では無いけれど、

勝算の低い賭けをする勇気は無く、

自分を選んでくれた企業で頑張るつもり!」と、

明日、内定を頂いた某会社にお世話になる旨を伝えると言いました。

あんなに苦しく、いつまで続くのか不安だった次男の就活は、

今日かかってきた1本の電話であっ気なく終わりました。

お疲れ様、今晩からゆっくり休めるね。

 

 

 

※お祈りメール・・・・・企業から不採用を通知されるメール。

文面は丁寧だけど、読むとかなり凹みます。



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