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2013年8月 3日 (土)

信州温泉旅行①

先日、私達夫婦と夏休みに入った娘
実家の両親の5人で信州へ行って来ました。

「私は晴れ女!」と豪語する母の願いも空しく
お天気はあいにくの曇り空・・・・・こればかりはしょうがない。

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高速道路を一路長野県へ!
スッキリ晴れていたら、妙高をはじめとする山々が見られるはずなんだけど・・・・・・残念!

それにしても高速道路はありがたい。
あっと言う間に長野県入り。
宿へ入るには、まだまだ時間があるので、小布施の街を散策。
平日にもかかわらず賑わう街中。(さすが観光地)

街の中はきれいに整備され、北斎館、日本のあかり博物館、高井鴻山記念館、
栗の木美術館etc.・・・・等々、見どころが沢山あって愉しそう。
主人と私、娘だけならガンガン歩いて巡るのだけど、
今回は年老いた両親が一緒なので程々に・・・・・・。

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軽めの昼食の後は、有名な「竹風堂」の栗あんソフトクリーム!
これが本当に美味しい!
ゆっくりと味わいながら食べたいのだけど、この暑さであっと言う間にとけとけ・・・・・
慌ててお腹の中へ♪

その後、主人のリサーチで、
近代の正倉院?(ホント?)と呼ばれる豪商の館※「田中本家」博物館へ。
門を入っていくと、塀で囲まれた広大な敷地の中に
沢山の土蔵と重厚な屋敷、そして京より庭師を招いて作庭されたという
池泉廻遊式庭園に目を奪われる。
重機も無かった大昔に、よくぞこんな庭を作り上げたものです。

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最近、古き良き時代の建造物に興味があり、色々な所へ出掛けますが、
何処へ行っても感心するのは
昔の方は現代人以上に繊細な感覚があり、センスが良いという事!
「このアイディア頂き!」と思うコトもしばしばです。

あー、もうこんなに書いてしまいました。
どうも私の文章はまとまりが無くていけません。

続きは信州旅行②で

※豪商の館「田中本家」
江戸中期、享保18年(1733年)初代当主新八が、現在の地で穀物、菜種油、煙草、綿、酒造業などの商売を創業し、2代当主信十郎信房が田中家の基盤を確立した。代々須坂藩の御用達を勤め、名字帯刀を許される大地主へと成長し、3代と5代当主は士分として藩の財政に関わる重責も果たし、その財力は須坂藩をも上回る北信濃屈指の豪商となった。

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