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2014年10月

2014年10月30日 (木)

馬場島

爽やかな秋晴れ!

休日の娘とショッピングへ出掛けるつもりが・・・・・・、

遠くに見える立山連邦があまりにもきれいなので、急きょ予定を変更。

〝馬場島へ剱岳を見に行こう〝と、言うコトになりました。


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「ちょっと前、あそこへ登って来たんだよね・・・・・

「来年また行きたいなぁ、今度は立山三山の縦走もいいなぁ」

雄山を見ながら懐かしそうにつぶやく娘。・・・・はいはい(^_^;)

 

 

馬場島は砺波ICから高速道路に乗り、立山ICで降り、

上市の町を抜け、早月川に沿って車を走らせます。

 

山道を緊張しながら運転する娘。

徐々に対向車とすれ違えない程の細い道に突入。

「ウヒャ~~ァアア」。・゚・(*ノД`*)・゚・。

 

奇声を発しながら運転する娘の横に乗っているのもヒヤヒヤで・・・・・、

運転交代!

替わるやいなや、今度は歓声をあげながら

景色を愉しむ娘さん。d(*^v^*)b

 

 

やがて早月川に架かる「入会橋」に到着。

パッと開ける視界。

娘 「うわっ!きれい・・・・・」

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興奮する娘の様子に

約30年前、初めてここから剱岳を見た時の感動が重なりました。

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私はそれなりに年をとってしまいましたが、山は何一つ変わってはいません。
ずっと大昔から・・・・・、そしてこれからも・・・・・・。

じつはこの橋の上から眺める剱岳は、知る人ぞ知る一番の人気スポット!

既に数人の方がカメラを手に撮影中、

座って絵を描いておられる方も・・・・・・。

 

 

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自然と言うのは不思議なもので

眺める自分の心持でいかようにも表情が変わります。

今日の剱岳は・・・・・・・とても穏やかで優しく感じました。(笑)


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Photo

 

風が冷たく、おにぎりは車の中で頂きましたが、

心洗われる日になりました。


 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年10月20日 (月)

子持ち鮎

「行楽の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」、

〇〇の秋は数々あれど・・・・

新米、栗、里芋、松茸、鮭、秋刀魚etc.・・・

美味な食材満載の

「食欲の秋」の誘惑に勝てない方も多いのでは?

(何より私がそうです)(=^^=)

 

当店の献立も秋の訪れと共に

〝ほっこり〝して頂ける品が増えて参りました。

そんな中、

一番お客様の顔がほころぶのは何と言っても「子持ち鮎」。

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一口に「鮎」と言っても産地によって味・大きさは様々。

当店では天然に勝るとも劣らない、

愛知県三河湾にそそぐ清流、豊川水系の良質な地下水で育てられた

㈱アユセンの「ハーブ鮎」を提供しております。

水質の良い川で育った鮎はスイカの香りがすると言われます。

 

子持ち鮎はしっかり火を通さなければいけないので、

いささか焼時間を頂きます。

 

姿・味・香り、3拍子揃った子持ち鮎、

是非味わいにいらして下さい。

 

※場合によっては鮎が入手困難な場合もございます。

事前にお問い合わせ下さい。 

 

 

 

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2014年10月10日 (金)

全館防炎工事施工

前回のブログで少し記載しましたが・・・・・、

当店は今年で創業88年目を迎えました。

 

風情ある旧館は祖父が魚の担ぎ売りから始め、
一代で料理屋に立ち上げたという趣ある家屋。

(数年前より、主人があちこち耐震補強を施しております)

旧館より新しい・・・・・・とは言うものの、

隣接する鉄筋3階建ての本館も既に40年以上経ちました。

 

本館は建設当初の防災設備があるコトはあるのですが・・・・・

老朽化が進み誤作動で何度も夜中にベルが鳴る始末。(汗)(~_~;)

旧館については手つかず状態で・・・・・・・m(__)m

以前より「防災設備」の施工を促されておりました。

 

勿論、消火器は常に数本常備!私達なりに防災の意識はあるのですが、

膨大な費用をどう捻出するか?・・・・・・・コレが大問題。(~_~;)

 

しかし、今後も日本料理店としてお客さまをお迎えする以上、

〝安全・安心〝を提供する上で必要不可欠な設置だと覚悟を決め、

今回、全館の防災設備工事の施工に踏み切りました!

同時に
「出来うるコトは全て自分たちでやろう!」と夫婦で話し合いました。

 

業者さんにお願いする工事は、

 自動火災報知設備 

 非常警報設備 

 誘導灯 

 消火器の設置

(資格を持った方が指示した場所に設置する)

 

私達が改善する点は・・・・・

 旧館・本館の天井部分に計5か所、点検口をつくる。

 別館への渡り屋根を切断し、本館と切り離す。

(つながったままだと同一の建造物と見なされ総面積が400平米を越え、

浄化槽の設置を余儀なくされる)

 非常階段の補強。

 館内のカーテンやのれん、カーペットを防炎加工のものに変更。

 お風呂の灯油タンクを容量の小さなものに取り替える。

 

文字にすると数行なのですが、これがなかなか大変。(^_^;)

特に①~③は本来、大工さんへ依頼すべきレベルの作業ですが、

費用削減の為、主人がやると決めました。

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9月半ばより20日あまり・・・・・、

主人の(仕事の合間を使って)大工仕事は年齢的にもかなりハードで、

ついには腰痛を発症。

しかしサポーターを巻いて、持ち前の〝ド根性〝でやり遂げました。

色々な意味で大変な半月でしたが、

指摘を受けた点は全て改善し、長年の憂いは解消されました。

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あとは沢山の申請書類に目を通し、必要事項を記載⇒申請。

数日後に消防署からの査察を受ける事となります。

 

ホコリまみれで屋根裏の作業をして下さった㈱マルタカ防災及び関連会社の皆さま、

図面を引き受けてくれたYちゃん、

アドバイスをして下さった消防署のMさん、

そして今8月、満82歳を迎えた未だパワフルなユウジージ(父)

沢山の皆様のおかげです!

本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

 

Jpgtuki

 

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