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2015年1月 7日 (水)

あけましておめでとうございます

三が日が過ぎ、子供たちも仕事へ出掛け、

ようやく主人と私に〝お正月〝がやって来ました。

ブログに遊びに来て下さっている皆さま、


あけましておめでとうございます



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どんよりとした北陸の空は相変わらずで

昨年から今年にかけ、何度か寒波がやって来ますが、

屋根の雪下ろしをせずに済む程度であれば、

雪景色もまんざらでもありません。

 

毎年のコトですが、

大晦日は何かしら厨房でバタバタしているうちに過ぎました。

お正月気分はあまり無い我が家ですが、

それでも元日の朝、

家族全員が揃って年始の挨拶が出来るのは何とも嬉しいコトです。

 

夕方は例年通り、

実家の父(ユイジージ)自慢の囲炉裏小屋で

〝新年すき焼宴会〝が開催されました。

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実家の両親、姉夫婦、姪っ子たち3人、そして我が家5人、

総勢12名が狭い狭い部屋にひしめくように大集結!

「あけましておめでとぉおおー、カンパァ~~イ」

 

昼食を軽めにした子供たちは、ガンガンすき焼を堪能。

お年玉交換会後、

全員が〝今年の抱負〝を述べる恒例行事と続きます。

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「みんな大きなったなぁ、楽しいもんやなぁ・・・・・・」

子供達(孫)を眺めながら、目を細めるジージとバーバ。

そんな両親を見ながら、ちょっとウルッとなりそうになりました。

(どうぞ来年の元日も無事に全員が集えますように・・・・・・・)

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宴会後は隣接する姉夫婦の家で、

アフター珈琲を頂きながら延々と四方山話が続きます。(笑)

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じつは今回、元日の朝、

思いがけず仲良しのパティスリー・ブーケさんから

とても変わった焼き菓子が我が家に届きました。

※「ガレット・デ・ロワ」というフランスの伝統的なお菓子で、

中に陶器にしのばせてある楽しいお菓子ですが、コレが大うけ!

 

「切り分ける時に包丁の先が当たっちゃうよぉ」

キャーキャー言いながらも、無事12等分に切り分け完了。

__

「誰が当たりかな?」と一斉に口へ・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

M  「あれっ?・・・・・あれれ・・・・・うわぁ、あったぁ

全員「おおーっ」

 

大当たりは今春大学を卒業し、就職が決まっている姪っ子でした。

ヨカッタ、よかった。

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皆さまにとって本年が良き一年となりますよう、

心より祈念申し上げます。

そして、今年も「魚政亭」をどうぞ宜しくお願い致します。<(_ _)>

 

※『ガレット・デ・ロワ』とは「王様のお菓子」という意味。フランスで古くから

愛されてきた、とても美味しい伝統菓子。パイの中にはダマンドクリーム、

それから1つだけフェーブと呼ばれる小さな陶器が入っていて、切り分けた時に

それが当たった人は王冠をかぶり、その日は『王様』。

そしてこの一年、良い事があると言われています。

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