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2016年2月 2日 (火)

ひな祭りの思い出

2月に入って早速、お雛様を飾りました。

Img_2811

私は次女だった為、自分のお雛様は持っておらず、

ゆえに娘が誕生した時、

実家の両親が娘に贈ってくれた雛人形は、

まるで私へのプレゼントのように嬉しく感じました。

 

最近は昔のような七段飾りの大きなものよりも

ガラスケースに入ったものや

黒塗りの3段の中に親王(男雛・女雛)と三人官女のみ

・・・・・・というのも多いですね。



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年前、娘の為に選んだお雛様は黒漆の2段飾りではありましたが、

親王、三人官女、五人囃子、随身(右大臣・左大臣)、仕丁(じちょう)、

泣き上戸、笑い上戸、怒り上戸で知られる三人が全て勢ぞろいしています。

 

どうしても七段飾りに赤い毛氈(もうせん)を敷いて飾りたかった私は

ホームセンターで板を買ってきて手前で段をこしらえました。

Img_2809

掌にすっぽり収まる程の小さな木目込み雛ですが、

小物は殆ど人形にくっつけてあるので、飾る時は楽々♪

(約10分で完成します)

 

今では飾るのも仕舞うのも私、

見るのはお客様(旧館2階に飾ってあります)ですが、

毎年飾る度、娘が幼かった頃のコトを懐かしく思い出します。

Photo_3

Photo_2

私が箱から人形を取りだす度、

ちっちゃな紅葉のような手でそっと触れながら

「おひなしゃま、コンニチワ、おひなしゃま、コンニチワ」

と一人一人に挨拶をしておりました。(笑)

 

まあ、その様子の可愛らしいコトと言ったら!

食べてしまいたい程でした。(笑)

そんな娘の様子を見ていて、ふと一句浮かんだ私・・・・・・。

挿絵入りで色紙に描いてみたのですよ・・・・・^^;

約15~16年経過しており、色がダークになっておりますが、

勇気を出してアップします!

Photo

先日成人式を迎えた娘・・・・・・、

親バカの私はなかなか子離れ出来そうにありません。

困ったなぁ。

 

 

 

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