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2018年7月

2018年7月19日 (木)

第4弾 JAZZ IN TSUZAWA 開催決定

さて・・・・・・色々あって昨年は開催を断念した

お盆、恒例のジャズライブですが・・・・・

今回、815日(水)、花火大会の後、


第4弾 JAZZ IN TSUZAWA を盛大に開催致します!

 

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初めてのジャズライブ開催時から

快く出演を引き受けてくれたドラマーの海野俊輔さんが

今回も素晴らしいメンバーを、

ド田舎の津沢へ連れて来て下さいます!

 

「ジャズ?聴いたコト無いなぁ」・・・・・・という方、

本物のジャズを身近で体感出来るチャンスです。

熱い演奏に暑さを忘れ、共にスウィングしましょう!

 

金沢からは主人と私の癒し空間、

JazzbarRIVERSIDE」より

マルチな経営者、兼ヴォーカリストである

篠崎文さんが特別参加して下さる予定・・・・・・です。

 

 

815日(水)、空を彩る花火を見た後は、

魚政亭、月あかりサマージャズナイトへGO

 

 

追伸:開催前に水を差すようですが、

夫婦で話し合った結果、

大きなライブは今回を最後とさせて頂く事となりました。

理由は多々あり、詳しい説明は控えさせて頂きますが、

815日は最後のフィナーレにふさわしく

盛大にパワフルに開催したいと思っております。



勿論、入場は無料です!

多数のご参加をお待ちしております。

 

 

 

※案内チラシ(PDF)は

当店HPよりダウンロードが可能です。

http://www.uomasatei.serio.jp/event/concert/1476/





【出演】

海野俊輔 (Drums)

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 1979年、富山県魚津市生まれ。
 
大学入学後にジャズドラムをはじめ、原大力氏に師事する。大学在学中からプロとしての活動を始め卒業後に活動を本格化。
2004
年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに出場し、海野雅威トリオでグランプリ及び市民賞を受賞。
 
国内外で活躍する富山出身の旬のドラマー!

http://umishun.com/

 

 

 

西口明宏 (Sax)

Rrr


中学入学と同時にビックバンドジャズに出会いテナーサックスを手にする。

 
立命館大学入学後、同大学や甲南大学のビックバンドに所属。バンドマスター、ソリストとして活躍。
18
歳より小曽根啓氏にサックスを師事、京阪神エリアで演3奏活動を始める。
2003
年にボストンバークリー音楽学院より奨学金を獲得、同年渡米。活動拠点をニューヨークに移し、この間に多くのミュージシャンとセッションを重ねる。
2010
3月に約4年に渡るニューヨークでの活動から東京に拠点を移し、同年9月にNYでのグループでの録音によりレーベルD-Musicaより、デビューアルバム「Tre Agrable」をリリース。
 
ジャズ雑誌jazzLife2010年のベストアルバムを発表するコーナー【JAZZ LIFE DISC GRAND PRIX】で1位に選ばれるなど好評を得る。
 
http://www.akihironishiguchi.com/

 

菊池太光 (Piano)

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1985年生まれ。小学校からクラシックピアノを習いはじめ高校まで続ける。
 
高校2年のおわりに友人から勧められて聴いたオスカーピーターソンのCDに感動し、ジャズピアニストを志す。
現在は岡崎好朗カルテット、西川直人トリオ、自己のトリオ、その他多くのセッションで活動中。「今、東京で一番忙しいピアニスト」と呼び声が高い。

http://jazzpiano.hanabie.com/

 

 

安田幸司 (Bass)

Oooo

1976113日生まれ。
 
千葉大学入学と同時にベースをはじめる。山下弘治氏に師事。
 
在学中から同世代のミュージシャンとセッションを重ねるかたわら、小林陽一&グッドフェローズに引き抜かれたことをきっかけに本格的に活動を開始。
 
その後、岡崎好朗、大坂昌彦、太田剣、河村英樹、海野雅威、等と共演を重ねる。
 
強いビート感とサウンドを支えるプレイが好評。

http://jmsu.web.fc2.com/koji/profile.html

 

 

 【特別出演】

 

篠崎  (Vocal)

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20119月よりRIVERSIDE2代目オーナーとなる。
 
幼少よりエレクトーン、ピアノを習い、ヤマハ音楽教室システム講師をしていたことも。
 
その頃から始めたゴスペルをきっかけにジャズミュージシャン達と交流を持ち始め、何を思ったかボーカルの道へ。
 
ホテル日航金沢30階「ル・グランサシャリオ」の定期メンバーとしてのソロ活動や自己のバンド「Graphica」「篠崎アヤwithストリングス」(弦楽四重奏入りコンボ)等でイベントやライブに多数出演。

http://riverside-kanazawa.com/

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2018年7月17日 (火)

益田正洋氏ギターレッスン終了

この度の西日本豪雨により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

また犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、

深くお悔やみを申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 

 

 

 

 

益田正洋氏による「クラシックギターレッスン」が終了致しました。

レッスンを受けられた方、聴講された方、

猛暑の中、多数ご来店頂きまして、誠にありがとうございました。

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時折、別館から聞こえるギターの音色。

仕事をしつつ生演奏が聴けるなんて・・・・・贅沢

 

レッスンには大人に交じって小学生と思しきお子さんも

参加しておられて驚きました。

 

長男が言うには

「子どもはアドバイスを素直に聞き、

驚くべき速さで自分のモノにしてゆく。

伸び代が沢山ありグングン上手くなってゆく。

スゴイよ!」

(仕事柄、水を扱う毎日に、いつしか爪がボロボロになってしまい

現在ピックでしかギターを弾けない息子。

どんなにか爪弾きたいことか・・・・・・)

 

懇親会の準備を大急ぎで済ませ、

私達夫婦と姉は、

レッスン終了後のミニコンサートに参加させて頂きました。

 

抜群のテクニックと深い表現力・・・・・・

指を巧みに使い、

ほとばしるように流れ出す心地よい調べ・・・・・。

外は猛暑ですが、

一瞬、自分の身体が風になって草原を渡ってゆくように感じました。

素晴らしい時間でした。

 

 

後の懇親会でも

益田さんは皆さんと音楽の事以外でも気さくに話して下さり、

長男はサイン入りCDを頂き、大そう感激していました。

 

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そして・・・・・・

今回は長男のギター師匠である

大橋俊樹さんが初めて(ようやく?)来て下さり、

長男は勿論、私達も本当に嬉しかったです。

 

大橋先生(いつも長男がそう呼んでいるので)とは

珈琲タイムの時にゆっくりお話をさせて頂いたのですが、

とても嬉しい事を言って下さいました。

 

以下、大橋先生談

「別館月あかりはとてもいい音の響きがあります。

日本料理屋だからてっきり畳の部屋かと思っていました。

畳は音を吸収してしまい演奏には適していませんが、

月あかりでの演奏は心地が良かった」

・・・・・・・そう言って下さいました。

 

 

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猛暑の中、各地より参加して下さった皆さま、

大橋俊樹先生、

益田正洋様、

そして・・・・・今回、当店に素晴らしい企画をご用命下さいました

増田泰隆様に心より感謝申し上げます。





※追伸:「雄平がお世話になっている先生が来て下さる!」と、

実家の母がケーキを買って持って来てくれました。

マミーばあ、ありがとう

 

Jpg

【益田正洋氏プロフィール】

 

1978年、長崎県・長崎市生まれ、東京都在住。

 1990年第21回クラシカルギターコンクールにて史上最年少

 12歳)で第一位を受賞。1992年東京国際ギターコンクールに

 14歳で入賞するなど、国内外で数々の賞歴を重ねる。長崎大学

 経済学部を卒業後、2001年ジュリアード音楽院修士課程にて

 S.イズビン女史に師事。これまでに福田進一、藤井眞吾、O.ギリア、

 M.バルエコ、D.ラッセルなどにも指導を受ける。

 既に発表したCDは約20枚に及ぶ、日本を代表する実力派ギタリスト【益田正洋氏プロフィール】
1978
年、長崎県・長崎市生まれ、東京都在住。
1990
年第21回クラシカルギターコンクールにて史上最年少(12歳)で第一位を受賞。1992年東京国際ギターコンクールに14歳で入賞するなど、国内外で数々の賞歴を重ねる。長崎大学経済学部を卒業後、2001年ジュリアード音楽院修士課程にてS.イズビン女史に師事。これまでに福田進一、藤井眞吾、O.ギリア、M.バルエコ、D.ラッセルなどにも指導を受ける。既に発表したCDは約20枚に及ぶ、日本を代表する実力派ギタリスト

 

http://www.masahiromasuda.com/

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2018年7月10日 (火)

上高地~さわんど温泉「しおり絵」②

親しくしている I さんお薦めの宿

さわんど温泉「しおり絵」。

 

到着すると笑顔で女将さんが出迎えて下さり、

まずは美味しいお茶を頂きました。

通されたお部屋は「ほたるぶくろ」。

(私の好きな山野草!)

窓を開けると新緑の山々と眼下に梓川の流れ・・・・・・。

 

館内は全て畳、またはフカフカの絨緞敷きで

素足で歩けて快適

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さてさて、思いがけず沢山歩いた本日。

まずはお風呂で汗と疲れを癒しましょう~。

 

岩風呂の露天風呂はこじんまりとしていながらも、

何とも泉質が良い!肌がつるつるしてきます。

娘「あ~、お腹空いた~!」

それもそのはず、

朝からおにぎり1個と御菓子しか食べていませんものね。

 

少食の親子ですが、今日はお腹ペコペコ・・・・・・

万全の態勢で食事に挑め?そうです。(笑)

 

「とっても綺麗なお料理よ」との I さんからの情報のとおり、

繊細で見た目も美しい御料理が、次々と運ばれてきます。

山菜を調理した料理が多く、私好み

 

中でも女将さんが自ら打ったという手打そば。

そば粉の香りがしてとても美味しかった!

※残念ながら娘は蕎麦アレルギーゆえ、食べられず・・・・・(~_~;)

代わりにうどんを出して下さいました。

 

いつもは写真を撮るのですが・・・・あまりにもお腹が空いていたので

食べるのに夢中になってしまい、ほぼ忘れておりました。(^_^;)

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細やかな気配りが随所に感じられる宿ですが、

特筆すべきは折に触れ、女将さん直筆のお手紙が置かれているコト。

今まで色々な温泉宿へ行きましたが、

(※注:あまり高級な所へは行けませんが)(^_^;)

一晩の宿泊でこんなに沢山一筆を頂いたのは初めて!

些細な事ですが、やる事が山ほどある宿の仕事の合間に

これはナカナカ出来る事ではありません。

女将さんを心から尊敬し、私は深く反省しました。

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「貸切り風呂の床が畳なのよ~、是非入って来てね

I さんから言われていたものの・・・・・・・・

お風呂上がりの空腹にビールとワインをスーッと流し込み、

美味しい御料理を堪能した後は

しらずしらずの内に低迷状態。

「お母さん、予約したから頑張ろう!」

(別に頑張らなくてもいいのですが・・・・・)

娘に手を引かれ、ナントカお薦めの畳風呂に浸り、

その後は・・・・・ご想像どおり、

ノリの効いたパリッとしたシーツに倒れ込み

親子で爆睡したのでした。

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翌朝、豪華な朝食を頂き、女将さんにお礼を伝え、

「しおり絵」を後にしました。

 

昨日に続き、お天気が良さそうなので、ちょっと寄り道。

車山高原、奈良井宿を観光。

 

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車山高原は前回も娘と訪れ、

その時は全く展望は良くありませんでしたが、

今回は見渡す限り360度のパノラマが広がりました!

手の届きそうなところにある八ヶ岳連峰、北・中央・南の各アルプス、

浅間連山の連峰、富士山!

娘は遠くに憧れの槍ヶ岳が見えた事に大そう感激していました。

 

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奈良井宿の古き町並みは、私には懐かしい・・・・

娘には新鮮に感じたようで、

本物の花に特殊な加工を施したペンダントを旅の記念に購入し、

とても満足したようでした。

I さん、ありがとう。

 

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