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2019年7月

2019年7月20日 (土)

麗しきクラシックの夕べ

前回のブログで、

小矢部市長の粋な計らいにより、実現出来る運びとなった、

お盆のコンサートのご報告させて頂きました。

 

その後、ブログを読んで下さった多くの皆さまから

沢山の激励の言葉を頂きました。

勇気とやる気が湧いてきました!ありがとうございます。

〝継続は力なり!〝・・・・・・やると決めた以上、

素晴らしいコンサートになりますよう、精一杯努力したいと思います!

 

 

数日前、中沖いくこさんから、

御出演下さるメンバーをご紹介頂きました。

 

慣れないエクセルで奮闘しながら、昨日、フライヤーを完成させました!

以下、ご案内致します。

 

 

 

令和元年 津沢川まつり 花火大会共催イベント

麗しきクラシックの夕べ

~繋(つな)ぎ、紡(つむ)ぐ音、月あかりの下で~

Posuta

【出演】

   中沖いくこ ピアノ

   渋谷優花  ヴァイオリン

   果奈    クラリネット&ヴォーカル

   四十谷諒  フルート

 

 

中沖いくこさんには過去3度に渡り

「東日本大震災チャリティコンサート」に御出演頂き、

鎮魂の祈りを込めた演奏をご披露頂きました。

また渋谷優花さんには、その第一回目に御出演頂き、

初々しいながらも力強い演奏をご披露頂きました。

今も感動と共に心に深く刻まれております。

Photo_20190720161202

また果奈さんは当店で初めて開催したジャズライヴに御出演頂き、

演奏と共に素晴らしい唄声もご披露頂きました。

Photo_20190720161201

四十谷さんにお会いするのは初めてとなりますが、

送られた経歴を拝見させて頂くと

毎年ソロリサイタルを開催されるなど、かなりの実力をお持ちのようです。

 

今回のタイトルはいくこさんと一緒に考えました。

再度、新しくスタートする月あかりコンサート、

皆さまと音楽を通して心を繋ぎ、

感動の時間を紡いでゆきたいと願っております。

月あかりの下で・・・・・・・

沢山の皆さまのご来場をお待ちしております。

 

 

追伸:近日中に当店HP お知らせ→イベントの箇所で

案内チラシをPDFにてダウンロード可能に致します。

可能であればダウンロードし、印刷して頂き

掲示等、宣伝して頂けましたら幸いです。

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2019年7月16日 (火)

お盆のコンサート継続決定

2007年(平成19年)、

まだ別館の改装中にもかかわらず

津沢夜高あんどん祭に併せて開催した「民謡ライブ」。

 

以来、約10年以上・・・・・ほぼ何の支援も受けず

単独で続けてきた無料の音楽イベント。

〝津沢の町に賑わいを作ろう!

来てくれた観光客に楽しんでもらおう!〝

年々町の商売屋が閉じて行く中、

半分挑戦、半分は意地をみせるかのように頑張ってきました。

Img_2062

 

東日本大震災を始めとする数々の支援募金も併せて行い、

その募金総額は130万円を超えました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、近年の異常気象、また体力的、金銭的な理由から

昨年の815日のジャズライヴを最後に終わる決心を固めました。

「ちょっぴり寂しいけれど・・・・・」

マイクを手に主人はそう皆さまにお話ししました。

 

 

話しは変わりますが、

今年3月、小矢部市観光協会副会長を務めている主人が

予算の陳情に市長室を訪れた時のコト。

桜井小矢部市長から呼び止められました。

 

 

桜井市長

「浅地さん、お盆のあの素晴らしいコンサートを無くしてはいけない!

本当に今までよくぞ頑張ってくれた!

今後は私が責任を持って予算を出すように取り計らうので

やる気をありますか!」

 

「!!!!!!!!!」\(o)/!

 

 

コンサートを開催するという事は、

決してお金だけで解決する事ではありません。

出演者との打ち合わせ、チラシ作成・宣伝、

加えて舞台や椅子の設置等の会場設営・・・・・・。

暑い中の作業は齢70歳を迎える主人にとっては大きな負担です。

 

しかし・・・・・・

桜井市長にここまで言われて断る事など出来ましょうや?

 

 

昨年、夫婦で散々話し合い葛藤し〝終結〝を決断しましたが、

市長の鶴の一声で一気に状況が替わり、

不安を抱えつつも、

今回、新たな第一歩を踏み出す(踏み出せる)コトになりました!

 

 

そんな訳で・・・・今年も815日お盆は

引き続き、無料コンサートを開催致します!

 

詳しくは未定ですが、

当店のコンサートの礎を作って下さった

大恩人である、富山市のピアニスト、

中沖いくこさんに全てをお任せ致しました。

Ikoku_20190716112801

 

詳しい事が決まり次第、

HP、ブログ、FBで報告させて頂きます!

まずは開催決定のご報告まで!

 

 

桜井市長様、本当にありがとうございます!m(__)m

そして中沖いくこさん、宜しくお願い致します

 

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2019年7月10日 (水)

令和元年 初上高地

先日、娘のお休みに合わせて

令和元年、お初の上高地へ出掛けて来ました。

Img_1905

 

明日は晴れ!の予報に、仕事が一段落した主人を誘ってみたところ、

「そうだなぁ、行ってもいいよ」との返事。

 

・・・・・・と、言うコトで夜中3時半に自宅を出発。

予定どおり6時前には、いつもの茶嵐駐車場に到着。

事前に予約したタクシーが待っていてくれました。

 

以前タクシーの運転手さんに教えて頂いた

人の少ない大正池近くの絶景ポイントで降ろして頂きました。

Img_1938

Img_1919

陽は既に昇り、穂高の山々が眼前に広がります。

風は無く、水面は鏡の如く風景を映しこみ、

その美しい事と言ったら・・・・・

久しぶりの上高地に主人も

「おおっ、きれいだな~!」と満足そう。(笑)

Img_1924 

娘は2台のカメラ、携帯・・・・・と、相変わらず写真撮影に忙しい。

しかし・・・・・・・いつも思うのはどんなに技術を駆使しても

目の前広がる風景の雄大さ、

感動まで映し込む事は出来ないというコト。

 

これは心に焼き付けるしかありませんね。

 

Img_1927

Img_1929

日帰りという事もあり、3人で相談し

「岳沢の眺めの良い場所まで登ってみよう」という事になりました。

新緑の中、のんびりと歩く時間は

私にとっては一番リラックス出来るひと時・・・・・・。

日々実践しているストレッチとエアロバイクの成果か?

(最近はお天気が悪く、エアロバイクで運動)

坂道を登っていても息があがらないコトに自身で驚きました。

Img_1965

・・・・・と、しばらく登ると、

地図を熱心に見ている外国人の若い男性の姿。

何となく目が合い、片言の英単語で意思疎通を図ると、

どうやら彼は熊の出没を警戒しているようで一人が不安だったようです。

 

それならば・・・・・・と一緒に歩くことになり、

スマホ等駆使して会話(?)を試みると、

年は31歳、イタリアのミラノから2週間観光にやって来たらしい。

岳沢まで行って、今日は松本に宿泊、

その後、奈良井宿~白川郷~金沢へ行く予定とのコト。

(あ゛~~~、こんな時に英語が話せたら楽しいんだろうなぁ・・・・・)

 

 

しばらく一緒に歩いた後、

岳沢小屋を目指すイタリアの彼は、

下から登ってきたアメリカの女性2人組と合同し、

Good luck」と声を掛け別れました。

 

 

私達は至ってのんびりモード。

疲れたら止まってお菓子を食べたり、スケッチしたり、

いつでもどこでも3秒で寝てしまう主人は

今回も途中途中で爆睡しておりました。(^^

Img_1958 Img_1972

 

道中、登山の目安に番号の指標があり、

4番まで登ると景観がいいと聞き、そこまで行って来ました。

 

そそり立つように見える、

西穂高、間ノ岳、天狗岩、ジャンダルム、奥穂高・・・・・

体力・技術・度胸を兼ね備えた者だけが行ける場所。

(私には絶対に行けない所です)

Img_1973 

 

ゆっくりと下山し河童橋のほとりで登山靴を脱ぎ、

梓川で火照った足を冷やしました。

あまりの冷たさに10秒くらいがやっと・・・・・(@_@)

 

山々は夕暮れまでずっとその全貌を見せてくれました。

「また来ようね!」と、穂高を後にしました。

 

 

帰りの道中、ふと思い出し、

子供達が幼い頃に時々遊びに来ていた

双六渓谷へ立ち寄りました。

 

河原へ下り石を投げて何回跳ねるか!

水切りを競いました。

結果は・・・・・私は1回、娘は3回、

主人が投げた石は跳ねて、跳ねて・・・・向こう岸まで跳んでいきました。

子供に返ったようにはしゃぐ親子3人。

Img_2007

山々の美しさは勿論、

親子3人の何気ない幸せをいっぱいに感じた1日でした。

娘よ、父母に付き合ってくれてさんきゅう♥

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